<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活

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<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活ブログ:13-12-24


名古屋からお子様を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったオレたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70~80歳くらい。

気にはなっていたがオレの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままオレも座っていた。

するとオレの妻が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは妻にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
オレたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでオレは妻に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
オレも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた妻は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの父親や母も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

オレは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。

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