<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活

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<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活ブログ:16-6-05


「夕飯はまかせといて!」と私。

母親は、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

あたくしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

母親が
「だいたいあんたがお買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

母親のことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、母親に嫌な思いをさせる事態に
あたくしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子さんの頃のあたくしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

母親の顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
あたくしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にか母親との会話は敬語で応対するようになり、
母親の気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

母親は祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子さんのために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに体質がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったあたくしは、
母親との関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
母親の気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。

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