<レーシックガイド>手術なので確実に成功するとは限らない

レーシックによって視力を回復することに成功をした人達というのは、手術前に自分自身でしっかりと勉強をしています。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。
レーシック手術を受けることによって失敗をしてしまうことはほぼありえませんが、100%失敗をしないというワケではありません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。

 

まずはクリニックで発生した合併症や感染症の感染率などを事前に必ず下調べをしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。



<レーシックガイド>手術なので確実に成功するとは限らないブログ:18-8-15

わたくしには0歳と3歳になるムスメがいます。
その二人のムスメを保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
わたくしに余裕がないせいか、
特に3歳のムスメには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

わたくしのイライラがムスメに伝わってか、
ムスメもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな毎日が続いていました。

一週間前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつも母親に甘えたいのに
母親は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも20時寝るとき、
どうしても母親にだっこしてもらいたくて、
「母親、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母親は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
ムスメの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母親、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

わたくしは0歳のムスメを置いて、
姉貴をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とムスメは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはわたくしのほうで、
いつもムスメに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。